憲法学者の小林節・慶応大名誉教授が東京新聞の取材で、高市首相が過去に示した「授権規範を重視する」憲法観を「非常識」と批判した。憲法は権力を制限する規範だとの立場から、不合格と評価している。スレでは見出しや東京新聞への反発、小林氏の経歴への指摘、改憲や緊急事態条項をめぐる応酬が続いた。
高市首相の憲法観に不合格へのネットの反応
◆憲法とは権力者に授権された権力を乱用させないための制限規範
──憲法には、国家機関に権限を与える「授権規範」と、その権限の行使をコントロールする「制限規範」の側面がある。首相は2013年のコラムで、「私は憲法の授権規範の役割を重視する立場だ。つまり、国家目標の設定や、国民の行為規範の役割も重視するべきだ」と主張している。
「憲法学の視点から見ると、非常識な認識だ。授権規範とはそもそも国会や内閣、裁判所などの国家機関に対して、法律や命令などを制定、執行、適用を配分する権限や能力を指している。その上で、憲法とは国家の基本法であり、権力を配分し、その限界を規定し、それに反する国家行為は一切無効だと定義するのが世界の常識だ」
──日本国憲法は米国の憲法にそのルーツがある。
「世界初の成文憲法であるアメリカ合衆国憲法と、その前文の位置にある独立宣言では、基本原則として『三権分立』と『人権保障』を規定している。それは生身の人間が国家権力という大権を持つ以上、必ず堕落して乱用されかねないから、それを防ぐために立法機関、行政機関、司法機関を分けて、それぞれが監視し合う三権分立を確立した」
「そして、主権者は国民で、国民の幸福のために国家があるから、各人の幸福に踏み込んだ国家行為は人権侵害で憲法違反だと定めた。高市首相が『私はそういう憲法観は取りません』と言うのは非常識だ。憲法とは、権力者に授権された権力を乱用させないための制限規範であり、それがないと独裁者になってしまう。憲法観が根本的に間違っている」(以下ソース及び有料版で)
東京新聞 2026年11月3日 05時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/525640
もう東京新聞とゲンダイって同じレベルなんだろうな
つかそれこそ批判なら批判でもう少し深みのある見出しつけろやと
まあ東京新聞に期待は出来ないか
この記事自体が読みづらい
どこまでが首相のセリフで、いつどこで発言した言葉なんだ?
引用の基本も成ってないぞ馬鹿記者w
憲法学者の小林節氏は、2016年7月の第24回参議院議員通常選挙において、自身が設立した政治団体「国民怒りの声」から比例代表で出馬しましたが、落選しました。
https://www.sankei.com/article/20160711-4HWZIEX6EROHBG3HFBGZ6H7NPY/
深みがないから落選
国民怒りの声
設立 2016年
解散 2018年
種類 政治団体
本部 東京都
会長 小林節
重要人物 小林興起 円より子
2016年4月頃からイタリアの「オリーブの木」に倣った「さくらの木構想」という参院比例区統一名簿案構想を亀井静香などの野党議員と模索した[10][11]。
2016年5月9日、安倍政権打倒や行革、TPP見直しなどを掲げて自身が立ち上げた政治団体「国民怒りの声」から比例代表で参院選に出馬するも落選[12]。
2016年7月15日、参院選の惨敗を受けて「残務処理の機能だけ残し、党を休眠させます」と発表。また、自身も政治活動から身を引き、憲法学者に戻ることを明かした[13]。2018年10月10日には「国民怒りの声」の解散を届け出た[14]。
2017年5月から日刊ゲンダイでコラム「ここがおかしい 小林節が斬る!」を担当。
2021年5月から、平和・民主・革新の日本をめざす全国の会(全国革新懇)代表世話人に就任した。
東京新聞がバカな煽り見出しつけるから
無知なネトウヨに教えてあげるけど、小林節氏ってあくまで、保守派の憲法学者で元来改憲派として長らく自民党の会見推進のブレーンだった人だぞ?(´・ω・`)そういう人から見ても高市の憲法観は(ま、安倍時点で批判に転じてたが)ヤベーということ。
小林節って改憲論者だということも
バカウヨは知らないのだろうか
元は改憲派だったけど
私怨で護憲派に転じたんだよな
学者としては最低
高市は憲法が為政者を縛るためのツールだということも理解してなさそうだからな
過去の歴史を見ても行政権の突出が一番危ない
これらは行政権の突出を止める仕組み、と言っても差し支え
決まってんだろ
憲法に違反した法律は全部無効だからな
だから司法が違憲判決を出すわけだけど
憲法の人権一般の根拠になる条文番号を訊かれて答えられないのはみっともなかった
それでも勉強をしてる感はあった
一方この馬鹿女は権力に酔ってるだけで、憲法に限らずあらゆる課題で一切勉強しないでしょ?
だから全てにおいて薄っぺらいことしかできないし、失敗しても対策がわからないから嘘で誤魔化しする以外何もできない
各国首脳にもいち早くそれを察知され、相手にすらされなくなった
ホントさっさと変えないと大変なことになるよ
首長が高市だろうがプーチンだろうがヒトラーだろうが一つの意味にしか取りようがないように改憲しろ
一つの意味にしか取れない法律はダメな法律
こんな基本もわかってないとはお前は高市早苗か?
現行憲法が日本人に意味不明なのは作られた経緯を考えたら必然なんだよ。
「日本国憲法は米国の憲法にルーツがある」なんてごまかしてるけど、実態は基本的には軍人のマッカーサーが作成した私案もとにGHQの専門外スタッフが急造(1週間)した英文案をそれっぽく日本語訳したというのが実態。
本来ならさっさと改正されてしかるべきなのにそれをしなかったのが異常。
ここまで放置されてるのはマッカーサーを筆頭に作ったアメリカ人からしたら想定外。
GHQで日本国憲法の起案を担当して
日本政府に散々圧力をかけて妨害しまくっていた張本人の米国人が
戦後復興を実現した時の日本政府関係者に
「お前らはそろそろ憲法を改正しても良い頃じゃないのか?
なぜ憲法改正をしないのか?」
と真顔で質問してきた、という話がある
日本政府関係者は
「お前らが憲法改正が出来にくい構成の憲法を作るように圧力をかけてたからだろ!!」
と答えると、
その米国人は
「日本ではそんなに憲法改正が難しい政治環境とは知らなかった」
と言ったのは有名な話
米国だと小選挙区による二大政党制で
上院下院両方とも3分の2の賛成なんてのは
党派を超えてでも珍しくないが
日本だと大選挙区(中選挙区も大選挙区に含まれる)だから
二大政党制には成りにくい多党制の議員構成に成り続けている
同じ敗戦国のドイツくんはすでに何度も改正してる
ドイツの基本法の改正には、連邦議会と連邦参議院の両院でそれぞれ3分の2以上の賛成があればよく、
国民投票は不要です。一方、日本国憲法の改正には、両院で3分の2以上の賛成で発議した上で、
国民投票において過半数の賛成を得る必要があります。
どういうこと?
現実の諸問題に対応するねらば、
憲法改正が必要か否か、
どの様に改正すればより日本の国益に資するのか、
現在と将来を見据えての最適解としての憲法改正を実現できる能力が有れば良い
大体が、憲法改正を決めるのは「国民投票」だ
サッサと日本国民に憲法を改正するか否かの意思決定をさせろ
国民投票って、改憲案はあくまで自民党改憲草案がベースになってんだけど?
その中には悪名高き緊急事態条項という名の事実上の全権委任条項も盛り込まれてんだけど?
いざとなればフリーハンドで緊急事態を大義名分に容易に独裁化出来てしまうんだけど?
そういうリスクに愚鈍なお前みたいなネトウヨはイザとなったら徴兵され最前線に送られ、中国のハイテク自爆ドローンの標的にされ五体吹き飛ばされて死ぬ刹那、初めて自分の愚かに気づくんだろうな。
何もかも手遅れになってから( ´,_ゝ`)プッ
国民の権利を制限するのが問題
そうじゃなければ時代に合わせて改正はしていいんだけど
具体的な自分に置き換えた話で考えてみ?
これをエイヤで決めてしまおうって事
まず今の日本ではあり得ないでしょ
そんなに戦前戦中の軍国主義にもどりたいか?
よく考えてみてくれよ
まぁ80点位は取って欲しいが
多分俺は30も取れないよ
東京新聞は憲法改正に反対するということは現在違憲状態にあるものも放置するという事だから
自衛隊も一票の格差も受け入れて、選択的夫婦別姓や同性婚は認めないという事でいいんだよな?
> 高市早苗首相の憲法に関する考え方について、憲法学者に採点してもらったら「60点に届かない不合格」だった──。
それでも高市政権に人気があるってことは
憲法学者(笑)の存在がオワコンってことだよね?
「深み」という見出しへの反発から、改憲手続きや緊急事態条項まで話が広がりました。憲法は誰のために権力を縛るものか、みなさんはどう考えますか?
引用元:高市首相の憲法観に「深みがない」ワケ 40年前から知る小林節慶応名誉教授示す「根本的な間違い」
元記事:https://www.tokyo-np.co.jp/article/525640


コメント