がんで余命2〜3カ月と宣告された当日、仙台市の路上で警備会社が落とした現金2200万円を拾って使った43歳の男に、仙台地裁が拘禁刑6カ月の実刑を言い渡した。約1800万円を旅行や治療費に使い、弁済は月3万円で完済に50年以上かかる見込みとされ、裁判官は執行猶予は相当でないと判断した。ネットでは同情と、落とした警備会社への批判、余命宣告や病は気からの話で盛り上がった。
余命宣告の日に2200万円へのネットの反応
◼余命宣告直後に「神様からもらった」
それは今年3月5日のこと。仙台の空はよく晴れていましたが、末永拓也被告(43)の目の前は真っ暗でした。
実はこの日、入院していた病院でがんの再発が判明、余命2カ月~3カ月と宣告を受けたのです。
その帰り道、末永被告は青葉区の路上に落ちていた袋を偶然見つけました。
中身が気になった末永被告、これを拾い近くの公園のトイレで開けてみたところ、なかには、なんと現金2200万円が入っていたのです。
「『神様からもらったものだ』と思った」
そのまま横領した末永被告、実はこれ、現金を輸送していた警備会社が落とした袋だったのです。
7月、末永被告は逮捕。この時すでに宣告された余命の期間を過ぎていました。
先月19日に行われた初公判では、金の使い道についてこう話していました。
▼弁護士
「金は何に使ったのか?」
▼末永被告
「ベトナムへの旅行や伊勢旅行・食べ物・治療費にあてた」
▼弁護士
「なぜベトナムと伊勢?」
▼末永被告
「ベトナムは彼女の実家があるので彼女とあいさつに行った。伊勢は前から行きたくて友人と行った」
2200万円のうちベトナムへの旅費や治療費などで、1800万円ほどを使ってしまったと言います。
◼「酌むべき程度には限度」
初公判で検察側は「身勝手極まりない犯行」として、拘禁刑1年を求刑。弁護側は、執行猶予付きの判決を求めました。
2200万円は警備会社の保険で補填されたため、末永被告は保険会社に月3万円を支払うことになりましたが、完済は50年以上かかる見込みです。
6日、仙台地方裁判所で判決が言い渡されました。裁判官はこのように述べました。
「今後50年以上の長期にわたり毎月3万円ずつ弁済していくのは、現実的に履行できるか、疑いがあると言わざるを得ない」
また、現金を拾ったのは余命宣告の直後であったことについても…。
「余命宣告を受けて自暴自棄になっていたという事情があったとしても、酌むべき程度には限度がある。犯罪歴がないことなどの情状を十分考慮しても、執行猶予が相当の事案とは言い難く、実刑は避けられない」
拘禁刑6カ月を言い渡され、何度もうなずいた末永被告。
5日、余命宣告から8カ月を迎えました。
(「グッド!モーニング」2026年11月7日放送分より)
[テレ朝NEWS]
2026/11/7(土) 12:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7897d05699e88f488048d733bf87161da22b899
神はいたんだよな
感動するよい話やで
>余命宣告から8カ月を迎えました。
草
病は気から
海外旅行楽しんでたらガンも弱まった
>2200万円は警備会社の保険で補填されたため、末永被告は保険会社に月3万円を支払うことになりましたが、完済は50年以上かかる見込みです。
警備員は前科があると釈放後5年間はなれないはず
判決即入院だろ、病院から裁判所へ通っているかも
ムショなら医療費はタダだよ、しかも弁護士が定期的に訪問して治療状態をチェックしてくれる
死亡保険って受取人の財産扱いだし遺産と別に計算されるものだから相続放棄して保険金だけ貰えばいける気がする
余命
→3ヶ月
拘禁刑
→6ヶ月
!?
余命より長いって実質死刑だろ
そこまで重い罪か?
執行猶予にして暮らすか。医療刑務所で暮らすか。
どっちがいいと思う?
医療刑務所
→不自由
執行猶予
→実質自由
そりゃ執行猶予で死ぬまで風俗行き放題を選ぶ
アコムやプロミスで借りっぱなしでいいだろ、余命3ヶ月なんだし
2200万円ってそれなりにカサもあるし落としたら気づくだろ
どんだけボケッと仕事してるんだよw
報道によると現金を入れた袋をたくさん積んだ台車で現金輸送車の中に入れようとした時
一つだけ落として気づかなかったそうだ
警備会社が台車に現金入りのバッグをいくつも積んで運んでて、1つが落ちたのに2人とも気づかなかったw
・バッグか落ちてるの見て、通り過ぎたけど気になって戻って公園のトイレに持ち込んだ
・バッグには鍵がついてて開かなかったから、カッターで切って開けた
・中から布袋に入った札束が出てきた
・「巻き込んじゃまずい」と思って、誰にも話さなかった
これで「神様からの贈り物」は無いだろ?
言い訳がセコいw
人の落とし物が気になって気になってたまらない程度に悪い方面に意欲があって死ぬから別に責任取らなくていいだろってネコババしただけのくせにまだ保身の気持ちがあるのが何とも言えない気持ちになるなw
警備会社の現金輸送袋は拾っても簡単には開かない仕様になってるw
こいつはカッターナイフで袋を破壊してるから確信犯ww.w
似たような状態の人の平均余命というだけだから結構それより長いよ
知り合い2年って言われて本当に2年だったわ
余命宣告って結構ぴったりなんだなって印象になってた
体内の癌細胞は毎日確実に広がっていっていて残念ながらちゃんと死ぬよ
余命宣告は「言われてたより早かった!」とクレームを言われないように短めに伝えてるだけ
余命半年宣言して1年持てば「先生のお陰で長く生きられて・・・」とお礼まで言われる
だから医者は余命に対してマージンを大幅にとって短めに伝える傾向にある
病は気から
余命宣告されたが神様がくれたお金で豪遊してガンの進行が遅くなった
これはガンの進行を遅らせる「病は気から」という事が立証された科学的データ
このスレで誰一人としてベトナム彼女が出来たのは大金拾った前か後か、疑問に思わないんだな
俺はそこが一番気になるんだけどね
あっちは年収50~60万だからな
1000万持って行ったらそら喜ぶわ
末永被告は保険会社に月3万円を支払うことになりましたが、完済は50年以上かかる見込み
え?
余命3ヶ月
→2200万円の弁済は実質9万円のみ
344万は返済済みで、残りを月3万ずつ
うっかりどこかでカメラにでも移ってたら計画的と認定されて保険降りないから厳しいよ
一時所得だが、一割なら220万円貰える
合法に220万円
違法に2200万円
余命3ヶ月宣告を受けている
まあ、2200万円かな
50年かけて借金を完済してからその直後に93歳で大往生
死の直前に出版された彼の自伝をモチーフに、時の文豪が大河小説を新聞連載
3年かけて堂々完結し、出版されてベストセラー第一位、直木賞受賞
さらに時の名優と巨匠が映画化、これまた国内で大ヒット、国内の各賞総なめ
ついに海外の賞にも出品されパルムドール賞とアカデミー賞も受賞
映画は海外でも大ブーム。小説も翻訳され、世界数十か国で売れまくる
舞台劇にもなって、NYブロードウェイではロングラン新記録樹立
ついには原作小説の作家が、ノーベル文学賞を受賞
かくして地元仙台の目抜き通りに末永元受刑者の銅像が建立されるに至ろうとは、
このスレが立った時点ではだれも予想できないのであった…
2200万円は警備会社の保険で補填され、
男は保険会社に対し月々3万円を支払うことで示談が成立しましたが、
1800万円を完済するのは2078年。男は95歳になっています。
ちゃんと生きててちゃんと働いてかいせたらの話やしな
宝くじ当たるとかない限りもう余命も過ぎてて95歳って笑うしかない
実話に基づく、というのが非常に重い
余命宣告受けたらヒャッハー犯罪し放題だーなんて風潮になったらまずい
50年かけて借金を完済してからその直後に93歳で大往生
死の直前に出版された彼の自伝をモチーフに、時の文豪が大河小説を新聞連載
3年かけて堂々完結し、出版されてベストセラー第一位、直木賞受賞
さらに時の名優と巨匠が映画化、これまた国内で大ヒット、国内の各賞総なめ
ついに海外の賞にも出品されパルムドール賞とアカデミー賞も受賞
映画は海外でも大ブーム。小説も翻訳され、世界数十か国で売れまくる
舞台劇にもなって、NYブロードウェイではロングラン新記録樹立
ついには原作小説の作家が、ノーベル文学賞を受賞
かくして地元仙台の目抜き通りに末永元受刑者の銅像が建立されるに至ろうとは、
このスレが立った時点ではだれも予想できないのであった…
自分が余命宣告の直後に大金を拾ったら、本当に届けられるでしょうか。同情と、被害を受けた側の事情のどちらを重く見るか、悩ましい事件です。
引用元:がんで余命宣告された日に2200万円拾う 海外旅行などに使った男(43)に実刑判決
元記事:https://news.yahoo.co.jp/articles/c7897d05699e88f488048d733bf87161da22b899


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