東大名誉教授・黒木登志夫氏の「高齢者は免許返納後、医療や買い物の面で都会暮らしが有利」とする記事が話題になった。スレでは病院・交通・インフラ維持の観点から概ね同意が多く、「田舎」の定義の違いで議論がかみ合わない面も。さらに筆者が2025年に亡くなっている点に疑問が集まった。
高齢者は結局都会が楽?へのネットの反応
2026年11月4日 16時37分
65歳を過ぎたら、どこでどう暮らせば、安心して楽しく過ごせるのか。東京大学名誉教授の黒木登志夫さんは「高齢者だからといって縮こまって生きていたのでは、余りにもったいない。趣味や旅行を楽しむだけでなく、人とのつながりを保つことも大切だ」という――。(第2回)
(中略)
前期高齢者になったら、夫を家事、特に料理ができるように教育することだ。今まで妻に任せっぱなし、何一つ料理できないようであれば、妻が入院したとき、友達と旅行に出たときパニックになるであろう。もし、スマホ、パソコンが使えないのであれば、60歳代のうちに電話、メール、インターネットくらいはできるようにしておかないと、もっと歳をとったときに困るであろう。
話を進めるには、まず、現在の高齢者の生活ぶりについての具体的な情報が必要だ。内閣府は「高齢者の生活と意識に関する国際比較調査」をしている。大阪大学の斉藤弥生教授はそのデータを、前期高齢者、後期高齢者に分け、さらにスウェーデンと比較して分析しているので、以下引用する。
高齢者の80%は、一戸建てに住んでいる(前期高齢者83.8%、後期高齢者79.3%)。日本に比べると、スウェーデンは、集合住宅が多い(後期高齢者の47.8%)。
身体機能が低下したときの住みやすさを聞くと、スウェーデンは後期高齢者の63.5%が、「住みやすい」と回答しているのに、日本は逆に後期高齢者の65.9%が「問題あり」という(※4)。日本家屋のほうが、老人に住みにくいことは想像がつく。
日本の高齢者の半数近くは、子、孫と暮らしているが、スウェーデンでは、子、孫と一緒に住んでいる前期、後期高齢者は3%台に過ぎない。また、興味深いのは、日本の単身世帯者が、前期から後期高齢者になると減少することである。
一方、スウェーデンでは前期から後期になると単身世帯が増えている。日本では、配偶者を失い一人暮らしをするようになった父/母が子ども世帯と同居するようになったことを示唆している。どの国も、高齢者は子や孫とはときどき会って食事や話をするのを楽しみにしている。みんな、家族のつながりを大切にしているのだ。
一戸建ての友人の家を訪ねると、庭に植物が植えてあったり、スペースに余裕があり、うらやましいと思うことが多い。しかし、管理が大変だろうなとも思う。
■免許返納後、田舎暮らしは難しくなる
マンションだと、管理組合が計画にしたがって掃除をし、修繕もしてくれる。雪が降れば、管理人が除雪をしてくれる。大規模修理のためのお金も積み立てている。一戸建てだと、すべて自分でやらねばならない。
地方で開業医をしていた私の友人は、80歳を過ぎてから診療所を閉鎖して、都心のマンションに引っ越して、優雅に暮らしている。一軒家であれば、物を置くスペースがたくさんある。それに引っ越しをすることが少ない。30年50年と住み続けていると、当然、物が多くなる。高齢者にとって住まいのサイズダウンは大変な作業になる。
豊かな自然の中で生活するのは、憧れである。しかし、皮肉なことに、自然に囲まれて暮らすためには、文明の利器である車が必要になる。年寄りから車を取り上げることに熱心な世論に負けて、免許証を返納したら、結局都会でしか生活ができないことになる。
都会の生活は、高齢者にとってメリットが多い。交通機関が整っているし、買い物にも行きやすい。
■一番重要なのは「医療機関へのアクセス」
高齢者にとって、特に重要なのは、医療機関へのアクセスだ。斉藤弥生の調査によると前期高齢者の49%、後期高齢者の63%が月に1回以上、医療機関に通っているという。私の個人的経験では、特に高齢になったら、一戸建てよりもマンションのほうが安心だし、生活がしやすいと思う。
カギ一つで出かけられるし、入り口は一つしかないので、泥棒に対しても安全である。マンション暮らし半世紀の私としては、高齢になったらマンション生活を勧めたい。しかし、マンション生活にも問題がある。
管理費や修繕積立金など、毎月必ず出ていく固定費にお金がかかるし、何よりも孤立しやすいことが危険だ。挨拶くらいはするものの、同じ階であっても名前も知らない。
近所付き合いがないので、気楽という人がいるかもしれないが、高齢者にとって、孤独、孤立は大きな問題である。
※以下出典先で
歳取って重要なのは自力で病院行ける環境であること
公共交通機関まで歩いて行けない奴はいずれ詰むよ
なん、、、だと、、、
東京出身、2025年8月28日、虚血性心不全のため川崎市の自宅で死去
霊界通信
なるほど、ずっと前の話を使って記事書いてるからズレてんのか
流石プレジデント
2025年8月28日に死んでるのに
まるで生きてるかのように扱うとか司馬仲達かよ。
今度は取り柄の教授に聞いてみたあで、教授の没年調べずに取材せず貼ってんのか
それに釣られる俺も恥ずかしいね
しかし、考えてみると、高齢者になってからのほうが年賀状をもらうのが嬉しい。後期、長老高齢者になったら、年賀状は生存証明にもなる。私は年賀状を「最期」まで続けることにした(私の年賀状は面白いと、意外に人気がある)。
もう一つ大事なことがある。
連載物とはいえ、見出しと中身の乖離がひどすぎるし、区切り方も雑すぎるだろ
車以前に夏必須になる草刈りができなくなるんだよ
何をするにも車が必須で老後は何もできない、病院にすらいけない、食糧の調達すら困難
隣人との濃厚に過ぎるご近所付き合いが必須
車でちょっと釣りに行ったりできるのは良いけど年を取ったらできなくなる
それを勘違いして別荘地みたいなどこに行っちゃうから詰む
中核都市の人口は20万人以上と定められています
福岡市の人口は160万で中核市じゃなくて政令市
これぐらいの教養のやつしかいないの?ここって
そいつらが都会だ田舎だ語ってるのヤバすぎ
↑ポツンと一軒家
|限界集落
|限界ニュータウン
|商店街壊滅地域
|廃墟モールの大規模イオン
|都会の限界団地
|南武・武蔵線外側
|東京23区の消滅可能性都市
↓都会の導線計算失敗の商業施設周辺
楽
田舎の定義が語る人によって違いすぎる
そうなると公共交通も医療機関もスーパーさえもどんどん消えていく
今後、10年単位で政令市レベルですらそうなるところが激増する
いうなれば、街が腐海に沈むんだよ
進んで腐海に行く必要はないよ
既に政令指定都市でさえ市内に陸の孤島地域が発生し始めてるからな
人が減る→公共インフラ、商業関連が減る→働き口が減る→さらに人が減るのループで人口デフレが起きてる
10年後、いくつインフラが残ってるだろうか、いつまでスーパーがもつだろうか、など
だから、早めに高齢者向け施設に入るよう資金を貯めとけ
そういう層のために「サービス付き高齢者向け住宅」「住宅型有料老人ホーム」が有る
この2つの違いや、「介護付き有料老人ホーム」との違いを知っておかないと困るぞ
田舎だと月一回の通院すら若い人に頼まないと無理って話だからね
まだ60代とかで動けてもやめたほうがいいよ
今は一日2~3万円かけてタクシーをチャーターして日帰りするのが当たり前になってる
身体面だけじゃなくて金銭面でもきつい
だから東京はバスは爺婆、電車は若者から中年って乗り分け出来てる
大量に居る筈の爺婆が東京の電車で
余り見かけないのはこの為
バスか鉄道で生活の足確保しないとさ
この点で言えば都内は老人パスを年間10000円で乗り放題になる
年金生活に優しい都市生活
田舎はインフラ後回しだし積雪したら道路がどこか自動運転で見分けがつくのか?
センターラインも停止線も雪の下だぞw
活動的な人なら都会暮らしは向いてるが、陰キャだと田舎がいいと思う。
一軒家なら、庭に出て野菜作ったり、車で出かけたりできるが、
都会の一室で閉じこもった生活は、運動不足になり、1年間誰とも話さない生活になる。
体力が弱った時に、都会に移るほうがいい。
ぎりぎりまで田舎がいいよ。
多分逆だよ。
ちょっと体調崩して庭や畑を放置したら庭は老人には始末出来ずに荒れ放題。田舎暮らしでやることなく引きこもり。
歳老いて田舎へ→わからない
若者は何もねぇ! 何もねぇ!
って歌いながら東京行くんだろ!
テレ朝が「人生の楽園」って田舎暮らしのステマ番組やってたじゃねーか!
ありゃ嘘か!?
たまにマスターの教えとかいうスピ本紹介するしネットの記事は炎上狙いだし終わってるわ
病院もスーパーも10年後に残っているか分からない時代、どこに住むかは本当に難しい問題です。みなさんの「ちょうどいい街」はどんなところですか?
引用元:「憧れの田舎暮らし」は長くは続かない…東大名誉教授が「高齢者は結局、都会で生活するしかない」と断言するワケ
元記事:https://hochi.news/articles/20261104-OHT1T51168.html


コメント