参院予算委で辻元清美氏が、1995年に新人議員だった高市首相の「反省なんかしておりません」発言を取り上げ、考えは変わったのかと質問した。首相は「日々、成長している」と答え、村山談話を含む歴代内閣の立場は揺るがないと述べた。ネットでは反省と教訓の違いや国家の責任、首相の変化をめぐり意見が割れた。
首相に30年前の発言を追及へのネットの反応
約30年前の1995年、新人議員だった高市氏は衆院外務委員会で「少なくとも私自身は、(戦争の)当事者とは言えない世代ですから、反省なんかしておりませんし、反省を求められるいわれもないと思っております」と発言した。
辻元氏はこの発言を取り上げ、「考えは変わったか」と質問。首相は「日々、成長している」と答えた。どう変わったのかと問われると「戦後70年の安倍談話の通り、未来の世代に責任を負わせてはならない思いだ」と語った。
村山談話についての認識も問われた。首相は2005年、月刊誌「正論」で村山談話について「この不見識な見解をこのまま放置するならば、『犯罪国家の国民』として子孫を縛りつけることになる」と批判。さらに党政調会長だった13年、「侵略という文言を入れているのはしっくりきていない」と否定的な考えを示していた。
この日、辻元氏から村山談話を継承するかと問われ、首相は「歴代内閣の立場は今後も揺るぎない。村山談話も当然含まれる」と語った。
朝日新聞 2026年10月17日 7時00分
https://www.asahi.com/articles/ASVBJ3F2VVBJUTFK008M.html?iref=pc_ss_date_article
自分が生まれる前の話しなんて関係ないだろ
当時の日本は俺らから見ても異常なんだしその異常者の
責任を負わされるのは勘弁願いたいよな
異常なのは日本じゃない。世界だよ
歴史を学べ
生まれてなかったからとかそういう問題じゃないし、
曲解する奴いるけど今度はうまくやりますとかそういう話でもないからな?
確かに
今度はうまくやりますわろたw
それって反省っていうんじゃねーの
この辺の言説についていつも思うんだけど「謝罪」「賠償」「反省」
すべて言葉として違う意味、違う行動なのに、すべて同じだと思ってワーワー言っているの本当に頭が悪いと思うわ。
「謝罪」は済んだ、「賠償」も済んだ。しかし「反省」は済んだとは言わない。
反省は何回でもできるし、同じ過ちを繰り返さないためにも、忘れそうになったら思い出して反省すべきだし
そもそも、反省は自らするものであって、他人に反省しろと言われるもんじゃない。
そういわれてしまうのは、その行動に反省した結果が反映されてないことを指摘されているのであって、
恥ずかしいことなわけだけど、それすらわかってない。
反省とは当事者がするものであって
後世の人がするのは教訓
反省は当事者で
教訓はそれ以外の人だから
教訓と言うと他の国も該当するから
反省って言わせたいんだろ
奴隷貿易の反省は欧米人はしてるのか?当事者が死んでるんだから反省は不要だろう
必要なのは反省ではなく、歴史を知り失敗を繰り返さないようにすること
教会の奴隷制関与「許し請う」 ローマ教皇が謝罪
時事通信 国際報道部2026年05月26日07時28分
法人格はものであり、属性にすぎない以上、心でも精でも内面的な実態を持ちえない。
国家理念、企業精神、組織理念は、方針であって、人が持ち得るような心ではない。
人によって代弁されているに過ぎない。
謝罪も反省も、代弁されるべきものではない。心が原資だからだ。
国家は領土、国民、主権で構成されている
国民は世代変わりしているし、当時の主権者たる天皇も他界した
領土に反省しろって言ってるのか?
当事者ではないから反省してないは通らない
ドイツの歴代首相はみんなホロコーストについて謝罪と反省の弁を述べてるぞ
> 総理はそれまでの国の歴史を背負って権力の座についてる
そんなこと誰が決めた?
外部から来た新社長が反省してませんとか言ったら炎上するだろ
言ったら大変なことになるよね
国家としての日本は反省していかないといけない
国家は人ではないから寿命というものはない
平安時代鎌倉時代も江戸時代も明治維新も日本だと小学校で学んだだろ
過去から学んでこそこれからの日本もある
自分がやったことでもないことで日本を誇るなよw
→首相になったら中韓に配慮して参拝拒否
★首相になる前の高市「竹島の日式典に大臣送れよ」
→首相になったら日本の領土支配してる韓国に配慮
★首相になる前の高市「村山談話なんか継承する必要なし!」
→高市早苗首相は16日の参院予算委員会で、過去の植民地支配への反省と謝罪を記した1995年の村山談話を引き継いでいると表明した。「歴史認識について歴代内閣の立場は今後も揺るぎないと申し上げた。村山談話も当然含まれるものだ」と述べた。
学べば学ぶほどと言って笑われた鳩山かよw
わかりやすい。官僚が書いた一文だろうなw
村山談話(戦後50周年の内閣総理大臣談話): 1995年8月
国連総会での敵国条項の死文化確認(決議50/52):同12月
高市が折れるとはね
流石に反省なんかしないと言ったのは誤りだったと気付いたか
それより台湾有事の発言訂正しろよ
あっちが歩み寄ってきたんだから
国益相当損なってる
毎度毎度国会開く度にこの手の質問繰り返してくる野党の方がいけ好かないが
31年前のペーペーだった頃の発言じゃねえか
それをわざわざ見出しに使って相変わらずしょーもねえな朝日は
多くの人が、今度の戦争で騙されていたという。私の知っている範囲ではおれが騙したのだといった人間は一人もいない。
民間のものは軍や官に騙されたと思っているが、軍や官の中では上から騙されたというだろう。上のほうへ行けば、さらにもっと上から騙されたというに決まっている。
すると、最後には一人か二人の人間が残る勘定になるが、いくら何でもわずか一人や二人の智慧で一億の人間が騙せるわけのものではない。
すなわち、騙していた人間の数は、一般に考えられているよりもはるかに多かったのである。
しかもそれは、「騙し」側と「騙され」側とに劃然と分れていたわけではなく、いま、一人の人間がだれかに騙されると、次の瞬間には、もうその人間が別のだれかをつかまえて騙すというようなことを際限なくくりかえしていたのだ。
このことは、戦争中の末端行政の現われ方や、新聞報道の愚劣さや、ラジオのばかばかしさや、町会、隣組、警防団、婦人会といったような民間の組織がいかに熱心にかつ自発的に騙す側に協力していたかを思い出してみればすぐにわかることである。
たとえば、手近な服装の問題にしても、ゲートル(※)を巻かなければ門から一歩も出られないような滑稽なことにしてしまったのは、政府でも官庁でもなく、むしろ国民自身だったのである。
外出するとき、普通の帽子をかぶって出ると、たちまち国賊を見つけたような憎悪の眼を光らせたのは、だれでもない、親愛なる同胞諸君であったことを私は忘れない。
(※)ゲートル 足首に巻く布の装具。軍隊に採用され、民間の青年団などにも普及した。有事に備えている意を表す。
伊丹万作の文章を小学校で教えるべきだと思う
小泉や安倍や高市を支持してしまう日本人の体質があの戦争を引き起こしたんだと思うようになった
関係ない、知らない、反省しないのにw
【速報】高市首相、靖国神社の秋季例大祭に真榊奉納 [蚤の市★]
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1792188361/
もともとが保守的な人物じゃない
政治をやる上で右翼的スタンスをとっていたほうが
人気が出るのがわかってきてそういうポーズをとるようになり
過去の写真や映像に写っているようにずっと安倍にくっついてきた
いったん保守政治家の看板をあげるとお仲間達や支持層には
ずっとそういうポーズをとらざるを得なくなる
だが首相になると現実的にならざるを得なくなり過去はなかったものにする
そういう人生よ
とはいえ歴代の内閣の立場は踏襲すると
この答弁引き出したのは辻本良かったよ
「反省」と「教訓」は違うのか、国家の長は過去を背負うべきか。スレ内でも定義がかみ合わないまま議論が続いていました。あなたはどう考えますか?
引用元:歴史認識「反省なんかしておりません」 過去の発言問われた首相は…
元記事:https://www.asahi.com/articles/ASVBJ3F2VVBJUTFK008M.html?iref=pc_ss_date_article


コメント