2026年の新語・流行語大賞ノミネート30語が発表され、「好きすぎて滅!」「ちいかわ(現象)」「モナキ」「りくりゅう」などが選ばれた。WBCとW杯関連は選外で、野球用語や政権批判色の強い言葉も目立たなかった。スレでは大賞予想とともに、知らない言葉の多さやスポンサー変更後の傾向が語られた。
流行語ノミネート30語発表へのネットの反応
「2026 T&D保険グループ 新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識・選)のノミネート語30のリストが5日発表され、ヒット歌曲題名の「好きすぎて滅!」や大流行の「ちいかわ(現象)」、今春デビューの歌謡コーラスグループ名の「モナキ」などが選ばれた。大賞およびトップテンは12月1日に発表の予定。
「好きすぎて滅!」は、大人気の5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」が昨秋リリースした楽曲名。オリコンの今年上半期ランキング・合算シングル部門で1位に輝いた。「ちいかわ」は人気キャラクターで、今夏公開されたアニメ映画が大ヒットするなど社会現象を起こした。純烈の弟分の「モナキ」は一躍ブレークし、人気を高めている。
その他のノミネート語は以下の通り。
「青切符」「あかり、信じてるからな」「AI暴走」「キオクシア」「ギルティ」「警戒レベル5」「言語化」「声の権利」「酷暑日」「消費税1%」「スクイーズ」「スマホ農場」「setlоg(セットログ)」「だけ弁当」「データセンター」「ドパガキ」「ナフサ」「なんとかなれーッ」「NISA貧乏」「パンチくん」「ピックルボール」「フィジカルAI」「フレネミー」「ホビ垢」「ボンボンドロップシール(ボンドロ)」「夜の踊り子」「りくりゅう」
選考委員は、辛酸なめ子氏(漫画家・コラムニスト)、パトリック・ハーラン(お笑い芸人)、室井滋(俳優・エッセイスト・富山県立高志の国文学館館長)、やくみつる氏(漫画家)、大塚陽子氏(「現代用語の基礎知識」編集長)
発表リリースには2026年の傾向も添えられた。ミラノ・コルティナ冬季五輪、WBC、サッカーW杯北中米大会、愛知・名古屋開催のアジア大会とスポーツイベントが目白押しで「明るい話題、発言が期待されたが、候補語には『りくりゅう』が」と記した。「また、CM、映画、テレビ番組から生まれた思わず使いたくなるような言葉も少なかったと思える」と指摘。全体的に〝不作感〟をにおわせた。
さらに「反して、物価高、イラン戦争、異常気象、AI暴走、不正アクセス等、不安をあおるような言葉が多くみられた。今後、ますますAIやネット関連の言葉が増えるだろう」と続け、「そんな中、『ボンドロ』『好きすぎて滅!』『なんとかなれーッ』等は、癒しを与えてくれる言葉であった」と結んだ。
たぶん、あかりって名前の料理系の人
あかりが〇〇するだけの簡単レシピみたいな奴をツイートしてて、
それをギリギリ無理だろうってぐらいの真似をした人が画像をアップして
あかり信じているからなとツイートして、いや無理だろとツッコミ待ちをする
全然知らない界隈の話だった
リュウジとかこめおとか気まぐれクックなら分かったのに
https://i.imgur.com/odkOl4H.png
https://i.imgur.com/ZBvZMav.png
今は進化してドドパガキへ
「ドドパガキ」も増殖中!? 「ショート動画の再生が止められない」人たちに出た“中毒症状”とは
https://topics.smt.docomo.ne.jp/amp/article/friday/nation/friday-482016
FRIDAYデジタル
まあそれでいいんじゃね感が強いから
これでいいのでは
データセンター
ちいかわ
スクイーズ
モナキ
ボンボンドロップシール
商品名、作品名、社名、人名そのままのやつは流行語と言えぬ
冠がユーキャンからT&Dに変わった去年から政治批判と野球はごっそり無くなった
だいたい知っている言葉だ
ユーキャンの時代は8割くらい、まったく知らん言葉で
大賞に選ばれるのは意味不明な野球用語だったりしたろ
ユーキャンがスポンサー降りてからやっぱり選出傾向が変わったよな
意味不明な野球用語とかパヨク用語が激減した
日本中が盛り上がったというのに
W杯は速攻負けたから皆んな記憶から削除してるでしょ
数年一度の確定イベント入れるのは違うだろ。
W杯アリならオリンピックもアリになるし。
日本中が盛り上がったとか嘘付いてすまん
単にお前の知能がIQ58以下だっただけだな(笑)
【視聴率】「本田効果」か W杯ブラジル戦の平均視聴者人数がフジ系とNHKBSでほぼ互角
s://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1782799395/
スポンサーが変わった
今まで何だったんだあれ
審査員にやくみつるがいたから
「ちいかわ」は映画になったからまあ理解できるけど
「夜の踊り子」とか今更流行ってるの?
tiktokでハネた
サカナクションの曲が海外の船漕ぎの少年のリズムにハマってバズった
東南アジアの地域の祭のショート動画に韓国人が夜の踊り子を合わせたの投稿したのがきっかけで今年めちゃくちゃバズった
その時期のランキングでも夜の踊り子が1位になったりしてる
今年は映画公開と海外配信の開始で
今まで関心が無かった層への知名度が爆発的に上がって
大きなブームになった
興行収入186億は伊達じゃないよ
映画が日本の歴代興行収入の12位を叩き出した上に
今年の10月から海外での一斉配信が始まって
爆発的なブームになった
いままでは「知る人ぞ知るマスコット」だったのが
ハローキティやポケモンと同列まで駆け上がっていった
トンチキソングが多いのは
トンチキソングがネットでバズりやすいから
作詞作曲家に「流行しそうなトンチキソングで」と依頼が来るけど
制作作業からリリースまで2年くらいのスパンあるから
そんな2年後の流行なんてわかるかよ!とテキトーにトンチキを乱射してる
って作詞作曲家が語っていた
2025 働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相
2024 ふてほど
2023 アレ(A.R.E)
2022 村神様
2021 リアル二刀流/ショータイム
2020 3密
2019 ONE TEAM
2018 そだねー
2017 インスタ映え、忖度
2016 神ってる
2024はそれこそ大谷の50-50でよかったのに、誰も聞いたことないふてほどって酷すぎる
「時代を表している」「多くの人がフレーズを聞いた事がある」が
重要なポイントであって
お前の好き嫌いは関係ないよ
サヨクが流行語決めてた頃の大賞は
ふてほど ARE トリプルスリー 村上様 リアル二刀流とかだぞ?
何のことだか、さっぱり分からんだろ?
ドパガキみたいに受賞式に呼べる人がいない用語は大賞にはならんよ
りくりゅうが単勝1.5倍レベルで間違いないと思う
万一りくりゅうが授賞式に来れなければちいかわだな
また政治要素の強い言葉も選ばれない
だから、担ぎ上げて稼げれるりくりゅうが選ばれる思うよ
消費減税やナフサは政治色強い、既に売れているボンドロやモナコは発展要素が無いから選ばれない
ドパガキや酷暑日はネガティブだから選ばれない
「爆発的に認知度が上がる」のには時間の開きがある
ちいかわは6年前から続くコンテンツだが
今年の流行語なのは、日本だけじゃなく世界中に
爆発的に知名度が跳ね上がったからだ
一番流行したものならちいかわだけど映画だからこその言葉じゃないとこが微妙
妥協でりくりゅう
りくりゅうとかちいかわは言葉が流行ってるというよりは現象だからな やっぱり新しい言葉がふさわしいと思う
「スクイーズ」
「setlоg(セットログ)」「だけ弁当」
「なんとかなれーッ」
「パンチくん」
「ピックルボール」
「フィジカルAI」
「ホビ垢」
知らねえよこんなの
なぜさっさと「トレンド」大賞とでも変えないのか
スポンサーが変わって「まともになった」という声が多い一方、結局「知らない言葉だらけ」という感想も根強いですね。あなたは今年の大賞に何を推しますか?
引用元:新語・流行語大賞ノミネート語発表「好きすぎて滅!」「ちいかわ(現象)」「モナキ」「りくりゅう」など WBC、W杯は選外
元記事:https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/408877?page=1


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