芥川賞作家の村上龍さんが10月17日に自宅で亡くなったと公表された。74歳で、葬儀は家族葬。スレでは好きな作品の話や春樹との比較、カンブリア宮殿降板前の様子、リューズバーの思い出、死因を巡る憶測などで盛り上がった。
村上龍さん死去、74歳へのネットの反応
作家の村上龍さん死去、74歳 「限りなく透明に近いブルー」
2026/10/23
Published 2026/10/23 12:58:40
Updated 2026/10/23 13:30:05
芥川賞受賞のデビュー作「限りなく透明に近いブルー」や「愛と幻想のファシズム」などで知られる作家の村上龍(むらかみ・りゅう)さんが17日、自宅で死去した。74歳。長崎県出身。家族葬を行った。
武蔵野美術大在学中に書いた小説「限りなく―」が芥川賞を受賞し、大ベストセラーに。「コインロッカー・ベイビーズ」や「愛と幻想のファシズム」「69 sixty nine」「半島を出よ」など話題作を次々に発表した。
映画の監督や脚本も手がけたほか、第一線の経済人らにインタビューするテレビ番組「カンブリア宮殿」のホスト役としても知られた。
https://news.jp/i/1486212826465042639
※関連スレ
【芸能】村上龍氏&小池栄子 テレ東『カンブリア宮殿』卒業 「20年間ありがとうございました」 [冬月記者★]
https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1774564851/
※前スレ (★1 2026/10/23(金) 13:03:21.68)
https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1792728201/
だから韓国では大人気だった
とんでもない才能
その後は通俗読み物作家
んな事ない。コインロッカーベイビーズ好きなら、「歌うクジラ」、「半島を出よ」なんか読んでみ。面白かったよ。
ディテールとかセリフはセンスの塊だけどお話はね・・・
海の向こうで戦争がはじまる
コインロッカー・ベイビーズ
超電導ナイトクラブ
イビサ
コックサッカー・ブルース
エクスタシー
フィジーの小人
映画小説集
料理小説集
音楽の海岸
ピアッシング
ラブ&ポップ
インザミソスープ
半島を出よ
愛と幻想のファシズム
5分後の世界
ミッシング
こんな程度しか傑作を書かなかった作家、村上龍
とても悲しい
多くの人が彼を天才だという事に気付いていないのに驚く
テニスボーイの憂鬱を忘れてるぞ
あの作品あたりから堅苦しさがなくなって文章がやたら面白くなってきたと思う
コインロッカーベイビーズ
テニスボーイの憂鬱
69
昭和歌謡大全集
インザ・ミソスープ
最後の家族
短編
走れタカハシ
村上龍映画小説集
この辺りは必読すべし
村上龍の原点「限りなく透明に近いブルー」
軽い文体ですらすら読める「69」
純文学ぽくない方の村上龍代表作「コインロッカー・ベイビーズ」
圧倒的質量の村上流経済小説「愛と幻想のファシズム」
個人的には「エクスタシー」
>>375
透明
それは良いも悪いも綺麗も汚いも正解も不正解も幸福も不幸せも無い、無価値、無判断、ゼロ地点のものだ
あらゆるモノを冷徹な目で見つめ続けるとあらゆるモノは等価値になる
だが、透明だ、と感じたその刹那に不意に朝が表れ、限りなく透明に近いブルーが辺りを包み込む
透明と、限りなく透明に近いブルー、その境にあるもの
透明に近いブルーの先にあるもの
それを描いたのが小説「限りなく透明に近いブルー」だと思う
村上龍は天才だ
御冥福を祈ります
忌野清志郎がゲストの時
勝手にストーンズフォロワーだと思い込んでて
忌野清志郎がビートルズファンなのを告白すると
ビートルズについて何も引き出しがないのか
うろたえて微妙な放送になってたな
いやでもさぁ、清志郎さんがストーンズファンじゃないなんて事はないんだけどね
ハミングバードを祭壇傍に飾るくらいなのに
よってビートルズに振ったのは天邪鬼的悪戯よ
ミュージシャンは二種類に大きく分けられる。
創作型と表現型だよ。エルビスやストーンズ、マイケルは表現型。ビートルズは創作型。
吉田拓郎がリューズバー出た時も噛み合ってなかった
拓郎「僕ってどんなイメージですか?」
龍「ええっ?うーん、バンカラっていうか」
拓郎「あっそう」
まったく会話が盛り上がらなくて斬新だった
本来他人同士の会話はこんなもんだよなと思った
村上春樹どう思ってるかな
でも文体のフォロワーは春樹のほうが多いんだよな
春樹の方が全然上だよ
でも病んだ時に効くのは龍さん
これだけはガチ٩( 'ω' )و
米軍基地の治外法権のご相伴で、乱交パーティとドラッグに染まりつつ
実はコンプレックスの反動で、むしろ突き放した対米観を抱いていた龍
個人的には龍のほうが、理解しやすいし共感もできるんだけどね
でも春樹のほうが、ええかっこしたい日本人には合うのかも分らんね
ともあれ、ご冥福をお祈りいたします
坂本龍一と村上龍と幻冬舎の見城めちゃくちゃ仲良かったよな
見城もそろそろなんかな
坂本龍一とは、なんか微妙な関係に変化してたぞ
しゃべりがダメになったらしい
なんかもったいないよねえ
しかしテレビ出る人は生涯現役だな
出続けてたらまだ生きられてたかも
村上「ヒデさぁ監督とかコーチでも何でもいいから経験をサッカーに還元してよ」
中田「嫌ですwサッカーだけが人生じゃないんでw」
村上「、、、」
ワタミ社長「『無理』というのはですね、嘘吐きの言葉なんです。途中で止めてしまうから無理になるんですよ」
村上龍「?」
ワタミ「途中で止めるから無理になるんです。途中で止めなければ無理じゃ無くなります」
村上「いやいやいや、順序としては『無理だから→途中で止めてしまう』んですよね?」
ワタミ「いえ、途中で止めてしまうから無理になるんです」
村上「?」
ワタミ「止めさせないんです。鼻血を出そうがブッ倒れようが、とにかく一週間全力でやらせる」
村上「一週間」
ワタミ「そうすればその人はもう無理とは口が裂けても言えないでしょう」
村上「…んん??」
ワタミ「無理じゃなかったって事です。実際に一週間もやったのだから。『無理』という言葉は嘘だった」
村上「いや、一週間やったんじゃなくやらせたって事でしょ。鼻血が出ても倒れても」
ワタミ「しかし現実としてやったのですから無理じゃなかった。その後はもう『無理』なんて言葉は言わせません」
村上「それこそ僕には無理だなあ」
そういう作風でもなかったしな
芸術とかブランドとか洋楽とかオシャレな中で生きてる感じだった
テニスとF1の世界ツアーを追いかける日記みたいな本を読んだけど
トイレで大麻をキメて午後から もうひと仕事頑張るぞみたいな事を普通に書いてた
豪快タイプじゃないけど酒とタバコと大麻と女ってイメージ
エスタブリッシュメントへの劣等感と憧れみたいなもんはあったな
海外サッカーやF1を称賛しながら日本人ってしょーもない・・・みたいなことを書かせたらピカイチだった
成功した田舎のニキビ坊主丸出し、でもそこが魅力でもあったんだけどね
歳とってからはそのへんのコンプこじらせは直っていたのかな?
日本しょーもないみたいなことを言わなくなったよね
厨二臭いけど情報量で押し切るみたいな
知らない言葉が多くて勉強になった
村上龍の小説『コインロッカー・ベイビーズ』に登場するキャラクターのアネモネとワニなんだよな
どっちも大好きだからすぐにオマージュだって分かった
龍さんは春樹さんのノーベル賞受賞に備えてスピーチ原稿用意し(続け)てたって話好きw
簡易挨拶版とフルバージョンの長いやつの2種類で、毎年改訂更新してるから完成度がすごいってやつ
ネット上の人生相談の文脈などで、同じ昭和〜平成を代表する大物作家である「村上龍」と
「北方謙三」が混同され、誤って記憶されているケースがよく見られます。
エグいとこもエロいとこどうしょうもない俗っぽさも含めて楽しかった
同時代に読めたことが幸せでしたR.I.P.
時代を象徴した作家だったことが、世代を超えた作品談義から伝わってきますね。みなさんが最初に読んだ村上龍作品は何でしたか?
引用元:【訃報】作家の村上龍さん死去 「限りなく透明に近いブルー」
元記事:https://news.jp/i/1486212826465042639


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