週3回の人工透析が必要なガーナ人男性が、外国人にも生活保護を認めるよう千葉市を訴えた裁判は、最高裁が上告を退けて終わった。男性側は憲法25条の保障は外国人にも及ぶと主張し、裁判所は財源の限りから自国民の優先を許容した。スレでは「母国に頼れ」という声が大勢だったが、前例化への懸念や、情報不足を指摘する冷静な意見も出た。
透析ガーナ人の訴え退くへのネットの反応
(略)
わたしたちはにんげんです。だから、びょうきになったり、けがをしたりして、はたらけなくなったら、せいかつほごをみとめてください。
ガーナには、とうせきができる、びょういんが、ほとんどありません。
わたしは、ふつかにいっかいの、とうせきを、さんかい、れんぞくで、できないとしんでしまいます。
わたしはいきたいです。いきるけんりをみとめてください。
いずれは、じぶんで、はたらいて、せいかつひを、かせぎたいです。でも、それまでのあいだ、せいかつほごをみとめてください。おねがいします。》
(略)
● 「いきるけんり」を求めて 千葉市を相手に裁判を起こした
クワクが生きていくためには、日本で治療を受け、生活の手段を確保するしかない。「いきるけんり」を求め、2021年、千葉市を相手に生活保護を認めるよう裁判を起こした。
裁判での主張の法的構成は多岐にわたるが、その核となる主張は、生活保護の基礎となっている憲法25条1項の保障は外国人にも及ぶというものである。
たしかに、生活保護法には生活保護を受けることができるのは「国民」だと書かれている。しかし、1990年までは政府は外国人にも生活保護を認めていた。
実は、1981年に難民条約に加入するにあたって、それまで日本国民に限られていた国民年金などの国籍条項が撤廃されていた。このとき、生活保護法からも国籍条項の撤廃が検討されたのだったが、当時は法律の文言はともあれ外国人にも生活保護が認められていたため、敢えて法律を改正する必要もないとして法改正が見送られていたのである。ところが、1990年を境にして法の運用が変わり、定住者など一部を除いて、外国人には生活保護が認められなくなった。
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● 「財源がない」は救済を 拒む理由になるのか
2026年9月9日、最高裁は具体的な理由を示すことなく上告を退けた。
裁判所は、財源が限られているから、国民の優先的扱いは認められ、クワクが救済されないのも仕方がないことだと言った。
詳細はソース先 2026/10/19
https://news.yahoo.co.jp/articles/e81ecb096880ce383eed8189bf90b6ef2492e3da
だから困ってるならガーナに頼めと言うしかない。
国籍国にかえればよい
治療費くらいは出さんの?ガーナの国民でしょ
ガーナはもっと深刻な病気な人がゴロゴロいる国なので・・
特に35万人いると言われるHIV感染者の多くが、いろんな疾患を同時に抱えてたりして、大変なんだそうだ
あるんじゃんw
ほとんどってことはあるんだろ?
帰れよ
そもそも透析って治らないだろ
現時点で働けてないならいつか働いて生活費稼ぎたいとか無理だろ
なにいってんだこいつ
支援者が書いたんだろw
正式な手続きでやって来た特定技能の労働者で健康保険を滞納せずちゃんと納めていたのか
重要な情報が全くない
おそらく不法滞在なんだろ?日本に居る権利すらない
ちゃんと健康保険納めて来たのなら
サヨクが全面的に
押し出してくるはずだからな
その辺が分からんと何とも言えんな
2018年に体調を崩し悪性の腎硬化症と診断された。働くことができなくなったクワクは解雇され、在留資格を喪失した。
しかし、体調の悪化と経済的困窮のため出国できず、オーバーステイの状態となってしまった。
法曹AI「外務省はガーナ政府と交渉し、帰国のための片道航空券を国費で購入手配し迅速に帰国してもらい、あとはガーナの医療制度に任せましょうw
かかった費用はガーナ政府に請求すればなおよしw」
ガーナの透析事情
• 施設の場所: 首都アクラなどの都市部には透析設備を持つ病院がありますが、全国的に見ても施設数は非常に限られています(全国で13か所程度とされる)。
• 医療資源の不足: 腎臓専門医や透析を受けられる設備・スタッフが不足しており、特に地方や北部ではアクセスが極めて困難です。
• 費用や社会保障の課題: 現地での透析医療や継続的な治療には大きな経済的負担が伴い、公的な医療保険や生活保護等の制度も十分とは言えません(例えば、現地の生活保護的な給付も非常に低額であると指摘されています)。
ガーナ人が直面する主なハードル
• 高額な治療費: 透析は国民医療保険(NHIS)の適用外、あるいはカバーが非常に限定的です。1回あたりの治療費が一般的な労働者の月給の大半を占めることもあり、継続して受けられる人は一部の富裕層に限られます。
• 地域的な格差: 透析施設のほとんどが首都アクラや第2の都市クマシなどの南部都市部に集中しています。地方や北部に住む患者は、治療のために何時間もかけて移動するか、移住を迫られます。
• 設備の慢性的な不足: 病院の透析機械が故障したり、消耗品が不足したりして治療が一時的にストップすることが珍しくありません。また、ベッド数に対して患者数が多すぎるため、順番待ちが発生します。
日本では週3回、月12回とかになるから、ガーナで透析受けるには、ひと月で、年収持ってかれるなw
出かけた先の住人に晩飯せがむ奴おらんで
日本に言われても
じゃあガーナで困った人がいたらいちいち日本政府に助けを求めてくるのか?
日本だと寄付を募ってアメリカで手術とかだよね
アメリカ政府に助けてくれと言う人はいないし言っても可哀想だが助けられないと
言われるだけだろう ガーナ政府が介入して話をつけるべきだろうな
このガーナ人は壮大な勘違いをしている
衣食住の世話してくれるわ医療費はタダだわ
だから、こういうのはまずは国民とは何ぞや、国家とは何ぞやって話になるのよなぁ・・・
こいつの兄貴は会社経営してる実業家でかなりいい家に住んでる
尚更ナマポ対象外で草
日本人でも断られるやつやん
まずガーナ政府はガーナ人にも生活保護なんて与えてないw
海外でそんな生活保護なんて受けられないから余計な例え要らんねん
海外で重い病気になったら先ず帰国するわ
外国の病院とか信用出来るか?
新約聖書(ヨハネによる福音書第8章7節)
絶対認めてはいけない
外国人の社会保障費の滞納率は異常に高いから
人権だの人道的だので
押し切ろうとしてくる
もしも、ちゃんと健康保険納めてきてて病気になったのなら
治療を受けさせないのは難しいと思うけどな
ほとんど透析と生活費で消えるだろうけど生きる権利は維持出来るよ。
てか、知り合いの透析受けてる人、ちゃんと働いて健康保険と税金払って生活してるよ。
透析のせいで正社員難しいから、色々切り詰めてる!甘えてるよこの人。
いきるけんりがあるよ!
がんばってください!!
それだけの話じゃね?
裁判とか誰かがお金を出すとか関係ない話じゃね?
幸せ回路満載の左巻きが寄付してくれそうなもんだが(満額達成するとは言わないが)
その程度すら面倒くさがってんの?
一人分の透析治療費くらいなら集まるだろ。
>外国人は留学や就労などで在留期間が3カ月を超えた場合、国民健康保険(国保)の対象となり、医療を原則3割の自己負担で受けられる。高額療養費制度による医療費の軽減も適用される。
>問題なのは、病気と分かってから留学や就労などの名目で来日し、短期間の滞在で日本の医療制度の恩恵を受けるケースだ。
>医療目的で日本に滞在する場合、本来は国保に加入できない。不正利用は徹底的に排除されなければならない。
>国民民主党の玉木雄一郎代表はSNSで「90日の滞在で数千万円相当の高額療養費制度(の軽減)を受けられる現在の仕組みは、より厳格な適用となるよう、制度を見直すべきだ」と指摘した。
国籍や財源の線引きは重く、感情だけで割り切れない問題です。みなさんは、人道と制度の線をどこに引くべきだと思いますか?
引用元:ガーナ人男性、日本で生活保護を受けて、週3回人工透析を受けなければ死ぬと訴え「わたしは、にんげんです」「いきるけんり」
元記事:https://news.yahoo.co.jp/articles/e81ecb096880ce383eed8189bf90b6ef2492e3da


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