那須川天心が井上拓真との再戦で判定負けしたあと、自身のYouTubeで非公式会見を開いた。「ボクシングをやめて拳闘をやる」と述べ、採点に頼らず自分の手で倒し切る選手になると語った。ネットでは拳闘とボクシングは同じ意味だという指摘や、パンチ力不足を疑問視する声、スタイルの変化を面白がる声が混ざった。
「拳闘をやる」宣言に賛否へのネットの反応
10/19(月) 14:34
プロボクシングWBC世界バンタム級3位の那須川天心(28=帝拳)が19日、都内で自ら主催した公式ユーチューブ企画「非公式会見」に臨み、世界戦敗退やSNSで広がった批判について沈黙を破った。
9月27日、トヨタアリーナ東京で同級王者・井上拓真(30=大橋)との再戦で判定負けした1戦をあらためて振り返り、今後に向けてのテーマを掲げた。また試合直後の会見で発言した「僕の中で負けていない」「ボクシングに負けた」がSNS上で批判されたことを受け、自ら発言の真意を語った。
-9月の井上拓真戦をあらためて今、どう振り返っているか
那須川 試合は何度も見返してはいますけど、あまり何ラウンドでどうだったとかは振り返っていない。自分の中では7ラウンドにダウンを奪ったシーンは、ボクシングをやってきた3年間で積み上げてきたものがあの一発に出たと思う。ただあそこで倒し切るべきだった。そこのツメの甘さが自分の弱さかなとも思う。この試合で自分の今後のテーマが大きく見えた。
-あらためて、こう戦えばよかったと思うことは
那須川 そういう話はタラレバになるので嫌いです。ただ試合が終わって思ったのは12ラウンド終えてもまだ全然やれたということ。余力を残そうと思って戦ったわけじゃないけど、残っちゃったという感じ。前に出て攻めても、12ラウンドを戦い抜く体力、気力はあった。だから12ラウンドの中の1ラウンド、1ラウンドの使い方が今後の課題だと思った。キックは3分3ラウンドで短距離、ボクシングは3分12ラウンドで長距離。その長距離の中でいかに短距離を走れる場所をたくさん増やせるか。そういうことが必要だなと。そこが改善点。
-結果自体は受け入れているのか
那須川 もちろんです。(採点は)人の手に委ねているわけですから、そこに文句を言うことはない。自分の手で決着をつけられなかったのが(敗戦の)最大の要因だと思う。今後はそこをしっかり受け止めてやっていかなければならない。
-見えてきた今後のテーマとは?
那須川 ボクシングをやめて、今後は拳闘をしようと思います。あらためて戦いというものが必要なんだと思いました。しっかりポイントを取って戦うということをずっと目指してきたけど、もっと戦いをしなければいけないと思った。今回、本当に会場の熱、大声援がすごかった。やっぱり熱を生むのは戦いが必要なんです。ボクシングはどっちがポイントを取ったかを競う競技で、それは僕も理解しています。その上でしっかり戦いを見せないといけないなと思う。ボクシングをずっと見てきた人たち、有識者だけが分かるというものではなく、選手同士の「倒したい」という気持ちのぶつかり合いだとか、そういう熱が熱狂を生むと思います。だから今後はしっかりと拳闘をしていきたいと思いました。
-ボクシングをやめて拳闘をするとは、倒すことを目的にリングに上がるということか
那須川 そうですね。人の手に任せられないと思ったので、自分の手で決着をつける選手にならないといけないと。どんどん倒しにいける選手になっていきたいと思うし、その方が面白いと思いますし。
続きはソースをご覧ください
決闘がしたいんか?
ボクシング辞めてストリートでやってなさい
拳闘(けんとう)とは、両手にグローブをはめた2人の競技者がリング上でこぶしを突き出して打ち合い、勝敗を競うスポーツであるボクシングの日本における古い呼称・和名です。
今後は採点の意識は捨てて確実にぶっ倒す!と言いたいだけ
wwそれなw
わろた
まぁ得意なのを捨てて勝つる!ってことだろうw
まだ採点のせいにしてるよ…
>>12宛てだった
>>16
今まで人の手に任せて勝ってきたのになw
「絶対判定おかしい俺の勝ち」と言いたくて言いたくてたまらないんだろうなw
採点には文句ないと言っておきながら
「人の手には任せられないだからKOしかない」w
ボクシングという競技「に」負けただからなw
戦後編見て影響受けちゃった
1.反省点は倒し切るべきだった
2.キックと違いボクシングは長いからペース配分誤った
3.採点には納得している
4.採点取るより倒し切るを目指す(=拳闘)
拳闘=殴り合い
って捉えてるんだろうな
倒し合いなら勝ってたってことを言いたいんだと思う
そもそも10戦してわずか3KO勝ちなんだからポイント取らなきゃ勝てないのわかってない
>「拓真選手にリベンジという形ですけど、自分自身にしっかりリベンジしないとと思う。
>あの日の自分をしっかり越える。しかも、普通の勝ち方じゃダメだと思う。しっかりとKOして完全決着したいと思います」
手を変え品を変えカリスマ商法も大変
それでまた負けた拳闘とか言ってんの?
同じ意味の言葉を違う表現してるだけじゃん
何も成長がない
信者だけ騙せたら勝ちと思ってんのか
馬鹿な猿どもはこういう発言でも信じてついてくるもんな
7ラウンドも倒しにいって次バテてたやん
言い訳もういらねーよ
倒しきるならダウン取って客にアピールしてる場合じゃないんだよな
あれで採点で勝ったと思ったならただのアホだし
レフリーが止める前に追撃しないで観客にアピールを始めたのは天珍じゃんw
これは一撃ノックアウト
残り2分以上あったんだから
あそこで決めるしかなかったね
ロープ掴みまでさせたのに
次のラウンドであっさりリカバリーされてるし
もうその時点でというか
グローブでかいし
天心はキック時代、高校生の頃には58kgとかでやってた選手
53kgまで落として倒せる打撃になるわけない
前のトレーナー粟生が天心にミット打ちをやらせた時にお前まさか本気で打ってないよな?って言われるくらいパンチ力が無かった
あとは正しい打ち方を身に付けるとか後天的な努力しかない
結局井上尚弥も大甘の倒すボクシングだから人気だったわけだし
まあ、負けてからそうなったのはある意味必然かもしれんが
無敗だからつって守りに入って塩くなってきた井上とコントラストになるよね
天心は始め作りものの電通に乗せられてるだけのバカな小僧って感じだったけど。卑怯なスタイルの
今はすっかり面白くなってきたよ
それこそ目も当てられない糞ボクサーになったろうからな
まあヒール役としてならそれでもよかったのかもしれんが
単体で見て単純につまんねーからなそんなの
それをパンチ力付けて倒すボクシング頑張って過去の自分を否定するようなこと言い始めるんだからわかんねーもんだよな
今の天心の方向性はおもしろいからめっちゃ応援できるわ、頑張ってほしいね
ボクシングファン?にはやたら目の敵にされてるようで逆に応援したくなった
今のボクシング業界でノンタイトル戦をメインイベントにできるのはこいつだけだからな
ボクシング界は天心を大事にするべきだよ
サウジが手を引き始めてるボクシング界から更に天心が去ったらどうなるかここのボクオタはバカだから分かってないようだけども
拳闘とボクシングは同じ意味でも、「倒しにいく」という決意なら伝わりますよね。次戦でその言葉どおりのスタイルを見せられるのか、みなさんはどう見ますか?
引用元:那須川天心 「ボクシングをやめて、今後は拳闘をやる」井上拓真との再戦に敗れ、沈黙を破り激白
元記事:https://news.yahoo.co.jp/articles/73fdb5edf0f6af5773a59e55794bfbf9bf83db73


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