創業56年の小山畳店の店主が、納品した新品の畳を子どもが「くさい」と鼻をつまんだ出来事をSNSで嘆き、61万回表示される反響を呼んだ。スレでは「子供は昔から敏感」「慣れの問題」とする声と、畳の手入れや需要減を指摘する声が入り乱れた。金木犀やパクチー、線香、新車の匂い談義にも広がった。
新品の畳に「くさい!」へのネットの反応
Hint-Pot
秋も深まり、キンモクセイの匂いが漂う時期となりました。季節の移ろいを感じさせる芳醇な香りですが、人によっては「くさい」「不快」と感じてしまうこともあるようです。そんな現代人の感性を嘆いた畳屋の投稿が、ネット上で大きな反響を呼びました。新品の畳の匂いに、「くさい」と言って鼻をつまむ子どもたち……。時代の流れに抗う親子2代の挑戦に迫りました。
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新品の畳の匂いに、子どもが「くさい」と鼻をつまんで…
「金木犀が『臭い』と言われる世の中、そりゃ畳も『異臭』扱いされるわけだ」
今月上旬、日本人の“畳離れ”を嘆く投稿がSNS上で話題を呼びました。投稿者は、創業56年の「小山畳店」の店主・小山秀晴さん。一連の投稿では、注文した客に新品の畳を卸した際の、とあるエピソードがつづられています。
「畳を納品すると『いい香り!』と喜んでくれる方がいる一方で、『臭い、この匂いいつ消えるの?』と言われることがあります。特にショックだったのは、小さなお子さんが『臭い! 臭い!』と鼻をつまんでいたことです。きっと、お父さんやお母さんが口にした言葉をそのまま真似しているんだと思います」
丹精込めて作った畳を前に、鼻をつままれる光景に、ひどくショックを受けたという小山さん。人工的な柔軟剤や芳香剤の香りに慣れすぎて、自然の香りを「異臭」と感じてしまう現代っ子の感性に、「なんだか、世も末だな…と寂しくなります」と率直な思いをつづったところ、大きな反響が寄せられました。
「あんなにいい匂いなのに」「日本人に生まれてよかったと思える匂い」といった共感の声が多く寄せられた一方、中には「井草はいいけど金木犀は苦手」「時代関係なく個人の感じ方の違い」といった意見も上がるなど、反応はさまざま。投稿は61万回表示され、7万件を超える“いいね”、3000件以上のコメントが寄せられています。
小山畳店の創業は、2代目にあたる秀晴さんが生まれた55年前のこと。アルコール依存症や糖尿病を患っていた父・秀男さんは60歳という若さで亡くなり、秀晴さんは中学卒業と同時に働き始め、家計を支えてきたそう。現在は27歳の息子・泰治さんと2人、親子2代で店を切り盛りしています。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea0d5a576d5d2a0cecaa007989e82474fa2a15a6
いつの時代もそんな変わらん
そりゃおまえの生活臭だよw
親の運転が下手くそだったんでは
あれは接着剤のかほり
本当に有害な物入ってたし
それでアレルギーだのくしゃみや咳が出るとかそっちのが問題だろうって
これはガキよりその家庭やひいては社会の問題になるが
新しい畳がイグサの香りがするのを知っていたら、今度は良い香りに感じるんだよ。
受容体の有無でもあるから全ての人にとっていい匂いとか存在しない
年取ると嗅覚も味覚も落ちてくるからな
臭いかどうかは別として
金木犀=トイレの匂い
って人は、多いと聞きいたことがある
元々金木犀は汲み取り式便所の臭い消しとして
昔から便所の側に植えられていた花だから
あながち間違いでもない
子供の頃にその香りにどれだけ馴染んでるかによるんだよな
>>1に金木犀の香りについても言及されてるけど、北海道出身の俺が上京して初めて金木犀の香り嗅いだ時の感想は「トイレの芳香剤の臭いじゃん、クサッ!」だった
これは北海道に金木犀生えてない(今は知らんけど)から、トイレの芳香剤でしか嗅ぐ事のない香りだったってオチ
今は生の金木犀の香りにも慣れたけどね
匂いの嗜好は人それぞれだし、変わっていくよ
ワイも子供の頃畳とかお茶の香ばしい匂いが苦手だった
多分感覚が鋭敏過ぎたんだと思う
高校生くらいになっていい匂いだと思うようになって、いまでは好きな香りになってる
だから一概に時代のせいにするのは違うと思う
子供がクサいって最初に言うのは昔からわりと普通の反応なんだけど、それに対して「じゃあ畳は止めよう」って甘やかす親が増えたんだろ
だからある匂いを嗅いだときに鮮明にその当時の記憶が蘇る
それは視覚や聴覚や触覚の比ではない
おそらく畳の匂いが「良い匂い」と感じるのは生まれたばかりの母親の腕に抱かれてる時に
家の畳の匂いを嗅いで安らぎのイメージと一緒に記憶されているからだろう
一方フローリングで育った赤ちゃんはその記憶が無いから雑草の臭いとしか感じない
誰だって臭い(臭う)って言うに決まってるだろ
他人の気持ちが分からないゆとりが記事書いてんのか?
『臭い、この匂いいつ消えるの?』って、
畳を注文したのは誰?
そんなことも知らずに畳を注文したの?
親は自分で発注しておいてヴァカなのかな…
嫁「畳のいい香り」
夫「くせぇ、くせぇ」
(逆も可)
のパターンはあってもおかしくないし
子供は頭の悪い言葉を覚えるものだ
商売人として恥ずかしくね?
納品先で臭いって言われた話だから需要はあるんだろ
違う、住宅建築の変化だよ
畳の厚さは5.5cmあるから近年の床高さを揃える方法では和室だけ床下地を下げる必要がある
ハウスメーカーなどはフロア材と高さを揃えるために薄いウレタン畳が採用されてる
畳の香りのする新築は逆に金がかかってる家と言える
>日本のイ草農家はほぼ熊本に残るのみ。生産者がいない以上どうしようもない
まぁ現実は話が逆なんだけどね
時系列的に見ると、昭和の時代にマンションアパートが増えて畳敷の間取りが減って
平成の頃にフローリングやラグやホットカーペットの普及等で需要がさらに激減
ここに追い打ちをかけるように安価な輸入畳が流入増加
需要減と価格の低迷で続けられなくなって廃業する農家が増え続けて現在に至る
平成初期に住宅会社がコスト削減のために中国で畳を工場生産して開発輸入を始めて国産の畳を駆逐したことが原因
新しい畳じゃなかったけどな
そもそも畳自体庶民が当たり前に使うようになってどれくらい経ってる?少なくとも江戸時代は高価で長屋に新品の畳なんかなかったし。明治以降ならそこまで歴史はない。もちろん金持ちや寺は除く
フランス・ワインと女は古いほうがいい
どっちの国も滅びました、やっぱり女は32才がベストだったってことです
そこは「子供にはまだ早かったな」で済む話
この時はそう思っても後々いい思い出として変わるかもしれない
ノスタルジーとはそういうものだよ
その子供達だって数年後にあの時は臭いと思ったんだよねって笑って話すこともあるかもしれない
この程度でキレるなよ
昭和でもなんか変な臭いがするーって言う子はいたろうね
昔なら親がこれは新しい畳の臭いなんだよいい匂いじゃない?って話たんだろうに
今時は畳屋さんの目の前で子どもが臭い臭い言っても親が失礼だからやめなさいとすら言わなかったんだろう
こもると臭い
匂いは慣れと記憶で決まるもの、という声が多かったですね。みなさんは新しい畳の香りをどう感じますか?
引用元:新品の畳に「くさい!」 鼻をつまむ子どもに「世も末だ…」 町の小さな畳屋が憂う“畳離れ”の現実
元記事:https://news.yahoo.co.jp/articles/ea0d5a576d5d2a0cecaa007989e82474fa2a15a6


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