シンコーミュージックが、BOØWY関係者16人の証言と全6作の解説を収めた書籍『BOOWY HUNT 1981-1988』を10月28日に発売すると発表した。スレでは楽曲や氷室・布袋の評価、ヤンキー人気や世代差、名物コピペの話題などで盛り上がった。「過大評価」派と「日本ロックの転換点」派が真っ向から意見をぶつけ合った。
BOØWY30万字の証言集へのネットの反応
BOOWYとは何だったのか? 総計30万字、超弩級の証言集『BOOWY HUNT 1981-1988』発売
総計30万字。超弩級の証言集──BOOWYとは何だったのか?を正しく継承するための完全保存版、新刊書籍登場。10月28日、弊社より発売です。
[書籍]2026年10月28日(水)発売
BOOWY HUNT 1981-1988
BOOWY HUNT 1981-1988
総計30万字。超弩級の証言集
BOOWYのコアファンならば知らぬ人はいない会員制WEBファンクラブ/ボウイハント。その限定コンテンツだった大量の関係者インタビューに新規取材分やアルバム解説等を追加し、当時のビジュアルと共に、BOOWYとは何だったのか?を正しく継承するための完全保存版。
インタビューと文/ふくりゅう(音楽コンシェルジュ)
撮影/加藤正憲
B5変型判/ハードカバー/368ページ/4,000円(税込)/発行:(株)シンコーミュージック・エンタテイメント
https://www.musiclifeclub.com/global-image/units/img/2961341-5-20261008185306_b6ac76802e5bda.jpg
(中略)
〈本書の注目ポイント〉
1:当時を知る16人の関係者が語る、現場のBOOWY
制作宣伝スタッフ、ライブハウス関係者、コンサート制作関係者、エンジニア、写真家、映像ディレクター、音楽ライターらが証言。ステージ上の姿だけでは見えてこない、制作の決断や試行錯誤、メンバーの素顔に迫る。
2:ヒストリーとアルバム6作品の解説で、初めての読者にも分かりやすく
結成から、東京ドームでの最後のライブまでの歩みを書き綴ったヒストリー原稿と、オリジナルアルバム全6作品の聴きどころを各5千字を超のライナーノーツ収録。楽曲を聴きながら読み進めることでBOOWYの音楽と、その背景にある時代への理解が深まる。
3:ライブハウスの熱狂が、社会現象へ変わるまで
ライブ、音楽雑誌、レコード、カセット、ビデオ、そして友人同士の口コミ。インターネットが普及する以前、人から人へと広がったBOOWYの魅力を、現場の証言からたどる。ライブ会場を埋めた熱狂が、全国的なムーブメントへと発展していく過程が浮かび上がる。
4:音楽を、ライブ映像・写真・ファッションへと広げた創造力
楽曲の魅力をどう可視化し、ネット無き時代にどう届けたのか。音楽を核に、映像、写真、ステージ、ファッション、グッズへと表現を広げた発想は、現在のIP/アーティスト活動や、コンテンツの制作・発信を考えるうえでも示唆に富んでいる。
5:フォトグラファー加藤正憲の写真が伝える、メンバーの姿と時代の空気
ベルリンで撮影されたレア写真を含め、写真家・加藤正憲による貴重な写真たちを掲載。証言や作品解説とともに、写真に刻まれた表情や佇まいからも、バンドの魅力に触れることができる。
MUSIC LIFE CLUB
https://www.musiclifeclub.com/news/20261008T_06.html
これが北関東のヤンキーにウケた
それどころか、最近リリースされているDVD等の売り上げも驚異的だ。
そういう息の長い人気はプロレスにも通ずるトコロがある。とことん語ろうsぜ!
ちなみにマイベスト
1.鏡の中のマリオネット
2.B.BLUE
3.DREAMMIN
4.ONLY YOU
5.わがままジュリエット(ちょっと渋すぎるかW
出すの早すぎw
なんでこれが馬鹿にされてるの?
曲名がところどころ間違ってたり
渋すぎるかWと言って人気曲を挙げてるからじゃね
Marionetteが正式なタイトルなのに鏡の中のとかニワカ丸出しだからかと
博士を名乗ってるのに、1位からいきなり曲名間違えてる(名前じゃなくサビで繰り返される有名な歌詞)
全部がキャッチーな人気曲。博士を名乗ってるのにミーハーな感じ。そして締めに「渋すぎるかw」
この辺がクスっと来る点かなと☺
ツッコミどころだらけだけどやっぱり「語ろうsぜ!」が一番ツボだわ
アルバム「BOØWY」が売れた時?
知名度で言えば吉川晃司が一般メディアでバンド名を推した事が大きかったと思う
もちろん早かれ遅かれ世間一般に売れたバンドだった思うけど吉川晃司の推しが大ブレイクを早めたと。
当時人気者だった吉川晃司と山田邦子の推しということで一気に人気バンドになった
イギリスのニュー・ウェイヴを核としたバンド
なんていうかエモーショナルっていうかセンチメンタルっていうか 他に似たようなバンド探しても無いし
ボーイは結局曲の完成度が実は高いというのと、布袋のギターのアレンジもかなり独特で秀逸 あとはまあ氷室がかっこいいし声もいいしで若者みんなのアイコンになれたっていう。
でもソロになってからは布袋に負けてるよね
正直、あの声の布袋がソロになってあそこまで売れるとは思わんかった
布袋がソロで売上を記録したのは露骨にパクリシングル出してからだぜ
スリルとかポイズンとか
それまではヒットチャートはあまり意識してない感じだった
でも布袋は過小評価だと思う 作詞・作曲して、演奏して歌って踊れる人はそういない
マジレスしちゃうと布袋は歌は上手いんだけど声が致命的にダメなんだよな
声も楽器とはよく言ったもんで布袋は声さえ良ければもっと売れてた
だから売れた
そこにニューウェイブ系ギタリストの布袋が加わって化学反応が起こった
どっちか片方だけではあそこまでメジャーにはなれなかっただろう
BOØWY以前のフォークやロックには思想があった
BOØWYはそういうのがなくてただカッコよかった
あの時代まではバンドや歌手は単なる駒で、レコード会社や事務所が楽曲に至るまで売り方を仕切ってた
BOØWYは自分たちの感性とカラーで勝負したのが他の「おじさんたちが仕組んだバンド」とは違っていた
その後の日本のバンドシーンの流れを変えた
B・BLUEが売れたのをリアルタイムで見てた人間からすると日本の音楽史におけるゲームチェンジャーだったなぁとつくづく思う
それまでも和ロックってジャンルはあったしそれなりに人気もあったけどロックってもんを完全に一般層に定着させたのはBOOWYの偉業。サポートでREBECCA
ツイストは歌謡曲扱いだったもん。完全なる別枠
当時の感覚ではRCサクセションなんかが邦楽ロックでそのRCが果たせなかった一般受け=ベストテン番組ランクインをようやくBOOWYが成し遂げたって感じ
今聴いてる奴は誰もいないし再評価も一生されない
このスレでもそういうの多いけど
ヤンキーみたいな連中にだけ流行ってた印象
バンドブームのバンドの方がよっぽど流行ってた
BOØWYのメインファン層は俺らより少し上じゃないかい?
少し世代ズレるともう特に思い入れないよ
俺は兄貴がハマってたから耳には入ってきたけど
本当に【ヤンキーしか聞いてなかった】ら最後のコンサートのチケット購入で電話回線がパンクしない(連中は電話のかけ方なんかわからない)
今でも伝説扱いされてるし
布袋のギタリズムやコンプレックスが生まれたから解散して良かった派ですw
あっさり解散したのも伝説になってよかったかもね
ダラダラと続けてたら飽きられてただろうし
話題になってそれ目当てで客が来たとロフトの平野さんが言うてた
1982年6月18日放送
「浪花の華!地獄組大乱闘」で
大阪カブの会が開かれる地獄組事務所のそばの屋台で
おばあとチエがラーメン食べるシーン
屋台の後ろの壁だったか、BOØWYのアルバムやライブ告知の貼り紙が描かれてて
初期のファンがアニメーターに居たんだね。
確か、別の回でも喫茶店のガラス窓に貼られてたような。
氷室が作曲したらしいんだが
センスのかけらもない
あまりに泥臭くて土臭くて「洗練」の真逆を行くダサイことダサイことw
やっぱりボウイは布袋ありきのグループだったんだなと
初期に全く売れなかったのは「氷室京介&ボウイ(バックバンド)」だったからなんじゃないかな
好きな人も苦手な人も、これだけ語れるバンドは珍しいですよね。皆さんはBOØWYのどの曲から入りましたか?
引用元:【音楽】BOØWYとは何だったのか? 総計30万字、超弩級の証言集発売
元記事:https://www.musiclifeclub.com/global-image/units/img/2961341-5-20261008185306_b6ac76802e5bda.jpg


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