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2017-12-22_084330

アメリカの電子渡航認証システム

ESTAとはアメリカに入国する際に求められる電子的な認証のことです。

日本人の場合短期的な観光旅行などの際にはかつてはアメリカ入国には

パスポートだけで問題ありませんでした。

ビザはもちろんのことESTAのような認証なども全く不要だったのです。

しかし国際的にテロの危険性が高まったことを受けてビザを不要としている

日本のような国の人であってもアメリカに入国しようとする人を

アメリカ政府として予め把握する必要があるということで開始されたのが

このESTAです。

今回はこのESTAについて紹介します。

ESTAの申請方法★

ESTAはアメリカの他、カナダやオーストラリアでも同様のシステムが

既に導入されています◎

ESTAは電子的な認証であり申請方法としてはアメリカ政府が運営している

公式ウェブサイトからに限られます☆

となるともちろん英語での入力が求められるわけですが

実はウェブサイトそのものは日本語にも対応しており

説明書きや記入例などは日本語で記載されていますからその点は

安心してください!

英語での入力と言っても別に英文を書くようなことが求められるわけではなく

パスポートに記載されているような情報をアルファベットで

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入力する程度ですからそれほど構える必要はありません♪

落ち着いて入力すれば問題ないでしょう(^^)

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申請の代行サービスについて◎

どうしてもインターネットや英語は苦手だという人がいれば

旅行会社など申請を代行してくれる業者もありますし第三者に

代行してもらうことそのものは別に何の問題もありません★

ただ法外な料金を吹っ掛けたりあるいはお金だけ取って申請業務を

実際には行わないような詐欺的な業者もあったりしますし

パスポート情報という大事な情報を知らせることにもなりますので

代行を依頼する場合は信用できる業者を選ぶことが重要です!

グループ申請ということもできるようになっています☆

自分で直接申請する場合でも第三者に代行を依頼する場合でも

ESTAの申請料金として14ドルが必要でこれはクレジットカードで

支払うことになります◎

つまり代行の場合はこれプラス手数料がかかるということです(^^)

申請から実際に認証を受けるまでにかかる期間ですが

電子的に事を進めるメリットでほぼ即座に行われます♪

ただし場合によっては時間がかかることもありますのでアメリカ渡航が

決まったらできるだけ早めに申請しておくに越したことはないでしょう★

認証を受けることができたかの確認方法もウェブサイトから行うことになります!

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注意しておきたいこと☆

ESTAには有効期限があり2年間となっています◎

その間であればアメリカに複数回渡航する場合でもそのまま以前のESTAが

有効ですので渡航ごとに取得しなおすような必要はありません★

ただその間にパスポートを更新した場合は話が別でESTAはパスポート情報に

紐づけられていますのでパスポートが更新されればESTAも再申請が必要です!

なおアメリカの空港で乗り継いで第三国に向かう場合でもESTAを準備します☆

日本人の観光旅行先として人気のハワイでも必要ですがグアムだけは別で

必要ないので覚えておくとよいでしょう♪

ESTAのホームページでは申請はもちろん、申請状況の確認もできます☆

ESTAのホームページはこちらです。

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