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認可施設と無認可施設

保育園とは児童福祉法に定められている、保護者が仕事や病気などの

利用で養育できない0歳から5歳までの児童をあずかって保育する施設です。

法に基づき国が決めた基準である施設の広さ、職員数、給食設備、防災管理

衛生管理などにクリアし、都道府県から認定を受けた施設を

認可施設と呼んでいますが、何らかの基準に達していない

無認可施設も存在します。

ただし無認可であっても勝手に運営はできず国への届け出は必要ですので

安心して利用することはできます。

公立と私立の違い★

保育園には公立・私立のいずれもが存在します◎

私立の場合は複数の園をまとめた運営団体というものがあり

それにより保育活動においても特色がでています☆

たとえばキリスト教や仏教などの精神に基づいている団体

特定の教育理念を取り入れている団体などです★

それらの特色を重視して子供の入園の参考にする人もいます☆

公立の場合はこのような傾向は比較的少なく、保育内容においては

安定しているといえますが、職員の異動は私立に比べて多いです!

公立・私立の施設の数はほぼ同数ですが最近は公立施設は減少気味で

私立のほうが増加しています♪

それは公立施設の民営化と私立のほうに新設が増えているからです◎

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料金について◎

料金については高校や大学だと私立のほうが高い印象がありますが

保育園の場合はそれほど差はありません★

地方自治体や運営団体によって異なりますが

保護者の収入・課税額によって違いがあります◎

また0~1歳と2~5歳で料金が異なる所が多くなっていたり

2人以上子どもがいる家庭については割引料金を設定している

ところもあります☆

なお無認可施設のほうが認可施設よりも料金は高めになる傾向があります!

それは認可施設だと地方地自体よりの補助が出るケースがあるからです☆

料金については問い合わせてよく検討する必要があるでしょう★

また入園にあたっては着替えにおむつ、食事用、昼寝用、外あそび用と

さまざまな準備物が必要になってきます♪

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幼稚園との違い☆

保育園ということを考えるときに似たような施設である

幼稚園のことも考えておく必要があります◎

幼稚園は子どもの年齢的には3~5歳が対象で活動時間も4時間と

保育園に比べて短くなっています★

また幼稚園は保護者の仕事等の条件はなく

誰もが入れるようになっています♪

ただ決定的な違いは法律的は異なるということです!

保育園が児童福祉施設であるのに対し幼稚園は学校教育法に定められた

教育施設です☆

最近は働く母親の増加に伴う保育園の待機待ち問題が起こっている反面

幼稚園のほうは少子化ということもあって定員割れしている

ということも起こってきています×

その中両者を統合するということが当然話題にきていますが

国の管轄が違うということが大きなネックになっています(>_<)

また近年の教育ブームにより保育園で独自のカリキュラムを

組むところもふえてきています★

その一つの例で現在注目されているのが関東地方を中心に活動している

プレスクール一体型のキッズガーデンです☆

ここではモンテッソーリの教育を取り入れた教育を

専門の施設とも連携をとり保護者も子育てを学びながら行う

システムを整えています(^^)

キッズガーデンのホームページではカリキュラムや料金について

詳しく紹介されています◎

興味がある人は閲覧してみてはいかがでしょう?

キッズガーデンのホームページはこちらです。

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