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英検を徹底解説!

英検って?

英語検定とは、その名の通り、英語の知識がどれだけあるかを把握するための検定です。

英語検定のほかに英語力を測る試験のひとつにTOEICというものがあります。

これは世界共通で、就職試験やキャリアアップのためのものさしになることが多いです。

しかし英語検定は日本英語検定協会が主催しているものなので

難易度はTOEICと比べると易しいと思われます。

なので、英語が苦手な方や

自分の基本的な英語力を知りたいという方にはぴったりな検定です。

小学生から社会人まで、幅広く受験することができます。
さて、英語検定には5級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級と7段階の級に分かれています。5級のレベルは中学校初級程度とされており

基本的な英語を理解することができて

それを使って表現する能力が求められます。

たとえば、A;What () is it,Mark? B;it’s four o’clock.という問題文があれば

その()の中に適した単語はどれか4つの選択肢から選び回答するという形になります。

その他にもリスニングテストや

2016年第1回の検定から、スピーキングテストというものも登場しました。

3級(中学卒業程度)からは本格的になり、英単語の語彙数も増え、筆記とリスニングに加えて、二次試験に面接が課されます。

面接では渡された問題文にその場で目を通し

面接官からの質問に英語で答えるという形式です。

内容に沿った受け答えができるかどうかがポイントになってきます。

この一次(筆記とリスニング)と二次の試験に合格して初めて、その級の合格となります。

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準2級、2級と級が上がるにつれてその難易度も高くなっていきます。

1級は大学上級程度のレベルで

二次試験では2分間のスピーチとその内容に関する質問がなされます。

英語の知識だけでなく相手に伝える能力も試されます。

私自身も経験がありますが

一次は受かっても、二次で不合格になってしまう受験生も多いと言います。

しかし、英語検定は自分が合格できるまで何度でも挑戦できるというメリットがあります。

一定の合格点に達していれば合格になるので

失敗しても次の機会にチャレンジすることができます。

おすすめの勉強法は、とにかく過去問題を解いて英語に慣れていくということです。

声に出して文章を読んだり、わからない単語は調べて覚えるようにすると

語彙力も上がりますし、スピーキングや面接の練習になります。

英語力が向上することで自信にもつながるので、おじけずにチャレンジしてほしいと思います。

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